ビタクラフト

1939年にアメリカ・カンザスシティで設立されたビタクラフト社は、皆様に世界最高の調理器具をお届けするため、世界最先端の技術で5層構造から11層構造までの各種の多層構造製品を開発しております。

ビタクラフト社では「家族の健康は家庭料理で守っていく」というアメリカ建国以来の精神に基づき、無水・無油、低温、定圧調理を軸とした「健康調理」を一貫して提唱しています。

これらを基本理念として生まれたビタクラフト製品は、多層鋼鍋の王者として世界各国のご家庭から厚い信頼をいただいています。
ビタクラフト ウルトラ
ビタクラフト スーパーファイブ
ビタクラフト オズ
ビタクラフト ペティート
ビタクラフト カンザス
カンザス
ビタクラフト スーパー圧力鍋
ビタクラフト スチーマー
ビタクラフト ケトル
ビタクラフト エッグパン


多層構造鍋で世界のベストセラーです。



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ビタクラフトの特徴

☆「マルチ熱源対応型」
高温で長時間調理しても底が変形しにくいビタクラフトは、熱源を選びません。
特に立ち上がりの温度が高いIHクッキングヒーター(電磁調理器)は底が変形し易いのですが、ビタクラフトは多層鋼材製造技術においてシンメトリー(左右対称)理論の特許を持っており、通常のご使用では底の変形が起こりません。
当然ガスや200Vのハロゲンヒーターなど、さまざまな熱源でごも安心して利用いただけます。

☆「全面多層構造」
全面多層構造のビタクラフトは熱効率性、熱伝導性がずば抜けており、底にあたった熱は素早く鍋の側面にも均等に伝わります。
他社多層鋼鍋と比べて約2倍以上の熱伝導性(当社比)ですから、調理は中火で過熱、沸騰したら弱火が基本。また、優れた熱保温性や独自のベイパーシール効果で、調理時間を大幅にカットします。毎日使うガスや電気でもとが取れます。

☆「ベイパーシール効果」
ビタクラフトは、本体とフタがピッタリ合うようにつくられています。
ですから、ビタクラフト独特の調理中に発生した水蒸気の膜(ベイパーシール)がナベの内部を調理に最も適した状態にします。つまり調理に不必要な蒸気や圧力は自動的に逃がし、必要なものは自動的に閉じ込めるのです。例えば野菜は摂氏65度から摂氏75度で一定時間蒸し煮するのが最も適した調理方法と欧米では言われています。
ビタクラフトは低温・定圧調理を可能にし、野菜の持つ水分だけで調理する無水調理、肉類が持つ油分だけで調理する無油調理を基本コンセプトとしております。大量生産のお鍋やフライパンではなく、一つ一つ手作りのビタクラフトだから可能なのです。

☆「無水調理・無油調理」
ビタクラフトなら、野菜に含まれた水分を利用する無水調理ができます。そのため水に溶けやすく熱に弱いビタミンやミネラルの流出を防ぐ事ができます。
また、肉や魚など素材に脂分があるものは、油を使用せず焼く事ができます。余分な油を使わなくていいので、とってもヘルシー。
食事が偏りがちな人、健康を気遣う人にはぴったりの調理器具です。

野菜はビタミン、ミネラルの宝庫です。無意味なサプリメントを摂るより緑黄野菜を摂る事が大切です。しかし生野菜で摂る事も余り意味がありません。2006年に全米を騒がした事件のように、野菜に付着していた雑菌が有害となる事もあります。

また野菜内の栄養素は植物繊維で保護されています。生野菜で摂るのではなく、僅かな水で蒸す事で植物繊維を柔らかくし、アルファー、ベーターカロチンやリコピンのような栄養素を野菜が解き放ち、我々の体内に吸収し易くします。

更に摂氏65度で蒸す事で低温殺菌され、雑菌を取り除き且つビタミンやミネラルは破壊されません。生野菜で摂るよりはるかに多くの野菜を摂って頂けるのも魅力です。

ビタクラフトの無水調理とはこの理論から生まれてきたものです。

☆「リテインドヒートクッキング」
火を止めて余熱で調理する「リテインドヒートクッキング」は、とても経済的。しかもその間、ほかの調理ができるので、効率よく食事の準備ができます。保温性に優れたビタクラフトならではのこの調理法はブイヤベース、シチュー等の煮込み料理や煮物、パスタなど麺類を茹でるときにも最適です。

例えばスパゲティを茹でるとき、鍋の湯が沸騰したらスパゲッティの麺をほぐしながらその中に入れます。
湯が再度沸騰してきたらフタをして火を止めます。スパゲッティ麺の袋に記載されている茹で時間火を止めたまま待てば、余熱で出来上がりです。ふきこぼれず誰でも簡単に茹でられます。うどんやソバのような他の麺類も同じ要領です

ビタクラフトの持つ抜群の保温力だからこそ可能です。

☆「スタッククッキング」
ビタクラフトは使う人のニーズに合わせ、「ウルトラ」「スーパーファイブ」の2シリーズとそれぞれの豊富なラインナップから必要なものを選ぶことができます。

また、付属品と組み合わせることで料理の幅を広げます。
「スタッククッキング」は鍋を積み重ねる(stack)調理法。
下の鍋で通常の料理をしながら、上の鍋で余熱料理やできあがった料理の保温ができます。
アメリカではロウソクの火で調理できると言われています。

ビタクラフトの優れた熱伝導と豊富なラインナップだからできる技です。

☆「丈夫でお手入れが簡単」
焦げ付きにくく、こびりつきにくいビタクラフトなら、後片付けも楽々。
うっかり焦がしてしまっても、焦がしたお鍋でお湯を沸かすだけで自然にとれてし まいます。それでも取れない場合は、専用クレンザー(クリーンキングリキッド)を 焦げ付いた部分に塗布し15分後に専用たわし或いは茶色のハトロン紙(茶紙)で磨 いて頂ければ元通りになります。
気になるハンドルやノブなどの隙間の汚れは、取り外して隅々まできれいに洗えます。

また、ハンドルやノブには耐熱、耐酸、耐アルカリ、耐衝撃性に優れた耐火プレンコ樹脂を使用しているのでとても丈夫で摂氏240度まで耐えられます。



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